残った石鹸を利用する方法(節約編)

~石鹸の余りは色々な利用方法がありますよ~

手作り石鹸を作る際に余った石鹸をどうすればいいのか?普段使っている石鹸の余りも、何かに使えないのかなど、色々と考えてみましたので。よければ実践してみてください。余った石鹸の活用方法って意外とありますよ。無理なく節約をして、家計を助けましょう。

切れ端や余りはこうする!

ひと工夫するとオシャレな石鹸を作ることができますよ。
○色々な種類の石鹸を瓶などに入れ、少しだけ蓋をします。そうすると少し隙間ができて、その隙間から良い香りがしてきます。玄関やトイレなどの芳香剤にもいいですよ。
○小さくなった石鹸を貯めておき、石鹸をカッターで荒く削り、ラップを敷いた耐熱容器に入れ、水を入れてよく混ぜあわせます。(水の量は市販の石鹸1個分で大さじ1弱)
そして5~6分おいて、容器にラップをかけて電子レンジで全体が熱くなる程度に加熱します。熱くなり、柔らかくなった石鹸を型に押しつけしばらくおき、固まったら取り出しましょう。
色の違う石鹸をいっしょにして固めるとマーブル模様が楽しめる石鹸に変わりますよ。
○新しい石鹸を作るときに、切れ端を約1センチ四方に切っておいたものを生地に加えることです。
そうすると、素敵な模様の入ったオシャレな石鹸が出来上がりますよ。見た目が良くなるので、プレゼントにも良いですね。少しだけですので、主になっている精油などの香りを壊すこともありません。
切り方を変えれば、色々な模様になるので手作り石鹸の楽しみ方も広がりますよ。
お中元やお歳暮などでもらいすぎて余っている石鹸を入れてみても良いですね。色んなアレンジをして幅を広げていきましょう。

こだわりの材料や道具


左:石けんを熟成するための木箱 、右:紙製の型ならコレ


左:綺麗!アクリル製型 、右:手作り石鹸道具セット


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