手作り石鹸で使う色々なオイル

~石鹸作りには欠かせないオイルの種類~

ここでは、いくつかオススメのオイル(精油)を、効果や使い心地などとあわせて紹介しています。手作りの石鹸作りは、劇物の苛性ソーダを使うレシピもあるので、注意が必要です。しかし、あくまでも主役はオイル(精油)です。オイル(精油)は種類も豊富で使い心地にも変化が出てくるので、作り方を覚えたら、オイル(精油)選びにも注目してみるといいですよ。手作り石鹸のメリットは、オイル(精油)の種類や香料を自分なりに選べることです。オイル(精油)と一言でいっても、植物性オイルと精油(エッセンシャルオイル)の大きく二つに分類することができます。色んなオイル(精油)で手作り石鹸のレシピの幅を広げましょう。

しっとり感がいいオイルたち

☆オリーブオイル
エキストラバージンは製作時間がかかるので、手作り石鹸にはピュアの方が適しているといわれています。オレイン酸を豊富に含むので、保湿効果があります。でも、入れすぎると突っ張り感が出ることもあります。
☆アボカドオイル
昔からツヤのある美しい黒髪を育てるといわれ、ヘアケアに用いられてきた歴史があり、保湿効果も抜群。リッチでとろみのあるオイルですが、その感触そのままに、洗い上がりもしっとり。乾燥肌の人には特にオススメです。
☆スイートアーモンドオイル
保湿効果が高いので、手作りのスキンケアグッズに良く使われます。マイルドでしっとりとした洗いあがりが気持ち良いオイルですが、やや酸化しやすいのが注意点です。
☆ホホバオイル
皮脂の構造と似ているオイルなので、肌に良くなじんで自然なしっとり感が味わえますよ。
☆椿油
昔からツヤのある美しい黒髪を育てるといわれ、ヘアケアに用いられてきた歴史があり、保湿効果も抜群です。

さっぱり感がいい人は

☆グレープシードオイル
ワインを搾った後のぶどうの種から取れる、画期的なオイルです。ビタミンEを豊富に含み、酸化しにくいうえ老化防止の効果があります。低刺激で、軽くさらっとした使用感のオイルです。酸化しやすいので、全体の10%くらいにしておきましょう。
☆太白ごま油
軽くてさっぱりとした洗いあがりになります。他のオイルに比べて保湿作用は低いので、さっぱりしたい時にオススメです。
☆ピーナッツオイル
軽い洗い上がりです。浸透力が高く、泡立ちも良いです。

敏感肌の人におすすめ

☆オリーブ油
エキストラバージンは製作時間がかかるので、手作り石けんにはピュアの方が適しているといわれています。オレイン酸を豊富に含むので、保湿効果があります。でも、入れすぎると突っ張り感が出ることもあります。
☆グレープシードオイル
ワインを搾った後のぶどうの種から取れる、画期的なオイル。ビタミンEを豊富に含み、酸化しにくいうえ老化防止の効果があります。低刺激で、軽くさらっとした使用感のオイルです。酸化しやすいので、全体の10%くらいにしておきましょう。

脂性肌の人におすすめ

☆セントジョーンズワートオイル
セントジョーンズワートの花を植物油に浸け込んだ油で、老廃物を取り除く作用があり、マッサージ、クリームに向くといわれていますよ。


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