綺麗で艶やか~ハーブ化粧水のレシピ~

~ハーブで手作り美容~ハーブ化粧水~

ヨーロッパでも人気のハーブですが、もともとは東洋の植物なんです。別名ではメリッサ、セイヨウヤマハッカ、香水ヤマハッカとも呼ばれます。精油メリッサとしても高価で販売されていて、ミントの一種でレモンに似た爽やかな香りがします。自然な香りで気持ちをスッキリ落ち着かせてくれるハーブの香り。ハーブ化粧水は使用するハーブによって効果、効能が違いますので色んなハーブを試してみるのもいいですね。

肌を健やかに保つハーブ化粧水の材料です

精製水・・・100cc
グリセリン・・・5~10cc
ドライハーブ・・・3~5g(フレッシュハーブの場合は2倍量)
GSEパウダー・・・5g
GSE(グレープシードエクストラクト)・・・防腐と殺菌効果があるグレープフルーツの種から抽出された天然原料で、石鹸作りの材料に生の果汁やミルクがあるときにオススメです。

ビタミンCたっぷりのローズヒップや、ハイビスカスが主役のレシピ~

1:小さい鍋に精製水を入れ沸騰させます。沸騰したら、火を消し、ドライハーブを入れて蓋をします。そして冷めるまで気長に待ちましょう。ティーポットや急須を利用する場合は、先にハーブを入れておき、しっかり成分を出しましょう。お茶を作る感じだと思ってください。
2:ドライハーブの浸出液が完全に冷めたら、茶こしを利用して、計量カップに移し替えましょう。
3:化粧水容器グリセリンを5~10cc入れます。精油(オイル)を入れる場合はここで添加をします。もっとしっとりさせるには、グリセリンの量を多めにしましょう。あまりにも多すぎると駄目ですよ。
4:化粧水容器の肩口まで、2でできたハーブ浸出液を注いで完成です。
~ポイント!!~
防腐剤が入らないので、作る時は清潔な手と清潔な容器が原則です。後は出来るだけ早目に使い切りましょう。
使用は、精油(オイル)が容器上部に浮きますので、その都度、よく振ってから手のひらに取って馴染ませてから、顔に付けていきましょう。

こだわりの材料や道具


GSEパウダー: 、右:グリセリン


左:ドライハーブ 、右:茶こし


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