泡立ちの良い牛乳石鹸のレシピ

~牛乳の保湿効果で肌を美しく綺麗に~

牛乳には脂肪分が入っているので、保湿効果があります。泡立ちもよいので、洗顔用石鹸にぴったり。しかも肌に良い石鹸として長い間親しまれている牛乳石鹸。無添加で手作りの牛乳石鹸を植物油で作ることが多いですが、牛乳に含まれる動物性の油分が加わることで、他の石鹸とは少し違った潤いをあたえてくれる石鹸ができます。

まずは材料を計量しましょう

ひまわり油・・・225g
オリーブ油・・・150g
ココナッツ油・・・115g
パームステアリン酸・・・10g
精油・・・ベンゾイン
精製水・・・95cc
牛乳・・・95cc
苛性ソーダ・・・78cc(薬局で購入できます。)

ではオリジナル牛乳石けんの作り方です

1:まず、精製水に苛性ソーダを投入します。(このとき化学反応が起こるので、発熱してきます。)
2:精油の温度は30度台後半で調節しておき、苛性ソーダの温度も同じくらいにしていきます。
3:10分程ぐるぐるとかき混ぜたら冷えた牛乳を投入します。少しずつ牛乳を入れていきましょうね。
4:少しひまわり油が多めなので固まりにくいと思いますけど、心配ないですよ。どんな石鹸でも固まるまで時間を要しますので。
5:お湯を沸かした鍋で湯煎する準備をします。
6:3を湯煎した鍋に入れて1時間ほど置いておきましょう。
7:とろみがついてくるので、30分後くらいにトレースが出てきたら精油を投入して、よく混ぜてから型入れをします。
8:型入れ後ジェル化しないように保温をします。
9:保温は発泡スチロールにお湯を入れたペットボトルを入れる程度で十分ですよ。
10:約12時間後、箱を開けてください。柔らかいばあいは後2、3時間ほどおいてみましょう。
少しジェル化は少しあるかもしれませんが、いい感じにマットに落ち着いています。私はこのくらいの方さの方が好きなので。しっかりとタオルやスポンジに石鹸がしみ込んでくれるので好きなんですよ(^^♪
私のお気に入り、ミルキー石鹸の出来上がりです。お肌スベスベです。

こだわりの材料や道具


左:イタリアひまわり油 、中:ココナッツ油 、右:純粋オリーブ油


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